インテリアプランナーの年収とは

建築士資格を持つことで高収入になる!?
プランナーの多くは、デザイン事務所や建築設計事務所に勤務しており、給与は会社の規定により様々です。インテリアプランナーと建築士1級・2級の資格を併せ持つことで仕事により幅を持たせている人材も大勢います。

 

建築士の年収は大手ゼネコンで500〜1200万円程度。中小の設計事務所に勤務する場合は平均年収400〜500万円程度が一般的です。

 

また、フリーで活躍するれば高収入を得ることも可能になってきます。一般的に工事費の5%〜10%程度を設計料として収入を得ることができ、大規模な事業に携わることができれば年収数千万ということも夢ではないでしょうか。

 

その他にインテリア設計で家具・カーテン・カーペット・設備機器・照明などのインテリア商品で設計料とともに販売手数料を収入として得ているケースもあります。
(*設計料といっても明確な基準ははっきりしていません)

 

中小企業のサラリーマンだと、仕事で残業や休日出勤などは当たり前の世界です。新人の時は、とくにきついと思います。寝る時間も削られることは多々ありますが、それでも形のないものを作りあげた時の感動は図りしれません。

 

正直、仕事はきついと思いますがそれでも夢があり魅力ある仕事ではないでしょうか。