インテリアプランナー(Interior planner)とは、 主に商業施設や公共施設・オフィス・住宅などの建築物の室内空間でインテリアの企画・設計から工事監理まで、デザインに関する業務をトータルに実践するスペシャリストとしての資格です。その仕事内容は、インテリアデザイナーよりも建築士に近い仕事と言えます。
インテリアプランナーは、人々に快適なインテリア空間のあり方を、時代や社会背景を考慮しながら、「機能性」・「安全性」・「快適性」・「経済性」をもとに、豊富な知識とともに高い技術・感性・経験から提案し、その提案を実現させることによって、広く生活環境の向上に寄与していく仕事です。
インテリアプランナー 資格試験に役立つ知識
大都市圏の巨大な超高層ビルから、郊外の小さな一戸建てまで、あらゆる建築物に対し十分な機能と耐久性を持つように設計、工事監理を行う仕事です。また、豊かな感性とオリジナリティも要求されるのが建築士です。
一級建築士は国土交通大臣の免許を受け、設計工事監理等の業務を行うことができる資格。
一級建築士は次のような建築物を含むすべての施設の設計および工事監理を行うことができます。
1. 学校・病院・劇場・映画館・公会堂・集会場・百貨店の用途に供する建築物で延べ面積が500平方mを超えるもの
2. 木造建築物または建築の部分で高さが13mまたは軒の高さが9mを超えるもの
3. 鉄筋コンクリート造、鉄骨造、石造、れん瓦造、コンクリートブロック造もしくは無筋コンクリート造の建築物または建築の部分で、延べ面積が300u、高さが13m、または軒の高さが9mを超えるもの
延べ面積が1000uを超え且つ階数が二階以上のもの
二級建築士は都道府県知事の免許を受け、設計工事監理等の業務を行うことができる資格。
二級建築士が設計・工事監理のできる限度範囲は以下ができます。
1. 学校・病院・劇場・映画館・公会堂・集会場・百貨店などの公共建築物は延べ面積が500平方m未満のもの
2. 木造建築物または建築の部分で高さが13mまたは軒の高さが9mを超えないもの
3. 鉄筋コンクリート造、鉄骨造、石造、れん瓦造、コンクリートブロック造もしくは無筋コンクリート造の建築物または建築の部分で、延べ面積が30u〜300u、高さが13mまたは軒の高さが9m以内のもの
延べ面積が100u(木造の建築物300u)を超え、又は階数が3以上の建築物











