IDとICとの違いは、インテリアコーディネーターは完成された空間をデザイン・コーディネートするのに対し、インテリアプランナーは設計前の段階から設計・企画・デザイン等に携わり仕事を行っていきます。
インテリアプランナーは、インテリアコーディネーターに比べ仕事の領域は幅広く、住宅からオフィス、店舗などの商業施設または公共施設まで幅広い分野で活躍をすることができます。
コーディネーターは、「空間」・「機能」・「感覚」・「経済」・「技術」という5つの要素をバランスを取りながら調和させ、関連する商品知識をもとに顧客が要望する快適な住空間をトータルに提案する人材・職業をいいます。簡単にいうと「住む人にとって住空間をつくるために、様々な提案を行うプロフェッショナル」ということができます。
インテリアプランナー 資格試験に役立つ知識
気乾含水率:
木材が通常の大気の温湿度とやりとりを行わなくなった(平衡状態)になっているときの含水率。含水率15%ぐらいの状態。家具などに使う木材はこの状態が狂いが少ないのが適している。











